BEACON

愛車遍歴 ~こうへい

2021/06/02
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HONDA Dio-ZX
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原付き免許を取り、オカンの原チャを改造しようとしたらキレたオヤジに殴られ鼓膜破れ(高校生の頃はオヤジとケンカして勝てませんでした)、渋々バイトして買ったスクーター。
緑地公園駐車場や万博公園駐車場で、夜な夜なジムカーナの真似事をやっていて、スタンドも取った空き缶立て。
駆動系、排気系、足回りと思いつくままかなり手を入れた結果、ノーマルにリミッターカット状態の方が速く、改造はバランスが大切だと思い知らされました。
確かNaoに売却。

HONDA NS-50F
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ジムカーナモドキの駐車場で50ccMTの速さを見せつけられ、当時はNSR50が多かったのでちょっと違うのをと。
スプロケ変えて中型車に並走してもらったら120km/h出てましたが、中型数台と淡路島へ行った際、頑張ってついて行こうとしたら白バイが。
中型が3台、順番に鍵抜かれて捕まり、50Fは無視されたのがちょっと悲しかったです。
3ヵ月程で盗難に。
現場には折れたハサミだけ落ちていたのが切なかったです。
その後、2つ隣の市の警察から「見つかりました!」と連絡があり、ヘルメット持参で電車乗って行くと、渡されたのはナンバープレート。
舐めてんのかと自宅横の竹やぶに向かってフリスビーのように投げたところ、また警察から「見つかりましたよ!」
今度はちゃんと確認したら、やっぱりナンバープレートのみ。
もう捨てといてと言うものの「取りに来い」
不死鳥のようなバイクでした。

HONDA NS-1
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50ccクラスではかなり大きい方でしたが、重かったのかTZR50やRZ50、NS-50Fに比べ遅かったです。
メットインは通学に便利でした。
プラグ交換した際、力任せに締め付けすぎたのか、走行中にパンパン音がして不動に。
ピストンに穴が開いてしまいました。
初めてピストン交換にチャレンジし見事成功。
その際、外品の速そうな名前のピストンにしたはずが違いはわからず。
50ccはパワーアップするよりも、ダイエットした方が手っ取り早いと思ったバイク。

SUZUKI RGV-Γ
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ツレから購入。
購入前、ツレがギャラリーコーナーでぶっ飛び救急搬送、タンデムで乗せてもらい琵琶湖へ行った際は、運転するツレがよそ見で駐車車輌に激突。
自分はタンデムシートから斜め上に打ち上げられ、横転する自分のバイクに轢かれているツレを眺めながら頭から地面に。
その際、歩道と車道を分ける食パンみたいなブロックの角に首を打ち付け、半年程、右半身の感覚が薄くなるケガ。
申し訳なく思ったツレが修理した上、安価で譲ってくれました。
その後、激突はしなかったものの、右直でぶっ飛び結構な大怪我を。
事故っても事故っても復活する、NS-50Fとは違う不死鳥のようなバイク。
パワーバンドに入った瞬間がピーキーで楽しく、よくNaoを後ろに乗せてましたが、跨る途中で発進してみたり、欠陥なのかタンデムステップが引っ込みやすいのは知っていましたが、走行中に引っ込んで後ろで何か言ってるのを無視して走り続けたり、なかなか楽しいバイクでした。
最後はコンピュータが壊れたようで部品取りとして売却。

SUZUKI GSX250R
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初めての4スト。
ツレから3万円で購入。
2ストのガンマに乗ってたからか、蹴飛ばしたくなるほど遅く、同排気量で2ストと4ストのパワーの差を体感したバイク。
クラッチが滑り駐輪場に放置、後のTZRと共に無料回収で引き取ってもらう。

YAMAHA TZR250 後方排気
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今でいうセンターアップみたいなシートカウルのところからチャンバーが出ている珍しかったバイク。
弟が私のツレから購入したものの、GSXがダメになったので兄パワーで弟に5万円握らせ没収。
けどこれちゃんとテストしたのか?と思ったほど、タンデムした時に後ろの人間の腰から背中はオイルでドロドロ。
ガンマほどクセが無く乗りやすかったバイク。
これもクラッチが滑りGSXとまとめて回収してもらう。

SUZUKI アドレスV100
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TZRを没収された弟が購入、兄の乗り物が無くなったので再度没収。
側面に給油口があり、すぐ溢れるのでガソスタのスタッフからは不評。

KYMKO スーナー100
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酔っ払ってアドレスV100をどこかで置き忘れてきて、弟がアドレスの次に購入したものを没収。
アドレスは名義変更してなかったので、弟がどうにかしたらしい。
台湾製の可もなく不可もないスクーター。
シリンダーブロックにヒビが入り売却。

SUZUKI RF400RV
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高校生の頃に新型として出たのを見て憧れたバイク。
VCエンジンで、カムが切り替わる時の「ジャッ」みたいな音がカッコよかったです。
中型の中ではかなり大きい車体で気に入ってましたが、車に追突されてドナドナに。

SUZUKI アドレスV125G
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規制前モデルで結構速かったです。
新車購入の際、リアキャリアを外して羽根のようなものを取付け、リアキャリアは捨ててしまいましたが、実は売却時はリアキャリアが無いと査定ダウン。
もう後の祭りでしたが、ヤボ用で現金が必要となりユウキ君に売却。

SUZUKI HAYABUSA1300
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初めての大型バイク。
納車後、店から出て国道走ると「?」思ったより大した事ないなとメーター見たら「!」
体感速度が30km/hぐらい狂うほど安定して静か。
それまで中型ですら「速えぇぇ!」と思っていたのに、別次元の乗り物だと感じました。
納車3ヵ月待ち、乗って半月で走行中に追突され滑走からの激突。
メインフレームちぎれましたが、保険屋が修理修理とうるさく「これ300km/h以上で乗る為に買ったから、1mmズレてても恐いでしょ?おたくが300km/hで手放しして真っ直ぐ走るか確認してくれる?」みたいなやり取りをしている際、バイク屋から「修理見積り180万円超えましたけど、まだ続けます?」の連絡が入り全損扱いに。

SUZUKI HAYABUSA1300
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全損となったものと同じものを購入。
Two Brothers Racingマフラーやバグスターのタンクカバー、コルビンのバックレスト付きリアシートは当時あまり付けてる人を見掛けず、割と「何これ?」と声掛けられる事が多かったです。
大事に乗っていましたが、嫁と娘が実家に泊まってる時、急に娘の具合が悪くなり緊急手術との連絡が。
車は嫁が乗って行ってたので、パジャマに近い格好で急いで病院へ。
結構危ない状態で、一旦自宅に荷物等取りに帰ると病院から出た際、頭パニクってたのか2月の明け方、とにかくフルスロットルと飛ばしかけたところで凍結路面に突撃。
バイクはタンク上部まで全方向大ダメージで廃車。
自身も復帰までに1年掛かる大怪我を。

SUZUKI アドレスV125S リミテッド
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排ガス規制で125Gよりパワーダウン。
グリップヒーター・シートヒーター・ナックルガード・GIVIトップケースが標準装備。
冬場はかなり快適でしたが、なぜか125Gには標準だったシガーソケットが無し。
こういう意味不明なケチり方がSUZUKIなのかと。

KAWASAKI ZX-14R ABS
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ABSにトラクションコントロールが装備され、とにかく隼を意識して作った印象。
ライディングポジションの楽さ、下半身の熱くなさ、カウル分割によりコケた時の修理代の安さ、オイル交換の楽さ、穴開け不要のスライダー取付け、センタースタンド等々、隼で「ここがこうだったらなぁ」を改良したようなバイク。
初めてのKAWASAKI車だったので、ニュートラルからローに落とした時の「ガシャコン!」は、ホントに壊れてるのかと思いました。
その他、クラッチ切ってローに入れてるのに少し前進したり、4速と5速の間に謎のニュートラルがあったり、メーターではニュートラル表示なのに、クラッチ離したらエンストするというドッキリシステム満載。
個タクの申請1年前に「5年間無事故無違反」をクリアする為に売却。

KAWASAKI ZX-14R HGファイナル
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無事に個タクの認可も下り、開業後も順調だと思った矢先のコロナ。
休業でヒマもでき、あれこれ見てZ H2カッコいいと思いましたが、14Rがファイナルエディションと。
時代の流れ的に、もう14Rのような大排気量のトルクで走らせるバイクは無くなっていくのかと思うと無性に欲しくなって購入。
H2系に比べるとシステム面では1世代古さは感じ、7年経ってもギアの「ガシャコン!」は健在ですが、好きなバイクにまた乗れて幸せです。
前の14Rに比べ、ハンドル位置が高く近くなってるようで、ポジションは前よりも楽に。
ただ、ハイグレードエディションであるブレンボブレーキや、オーリンズサスペンションの恩恵を体感できるほど乗り手側が繊細ではない為「気分的に何となく良い」といった猫に小判状態です。

以上、長々とお付き合い頂き、ありがとうございます。

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